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利用者の声

2010年合格者の声(一部)

【桜蔭中合格】国語指導

横浜市在住Aさんのお母さまのメールを編集

角南先生、昨晩はご一緒に合格を喜んで頂いて有難うございました。おかげ様で慶応一次試験も合格を頂きました。

今、合格発表の帰りですが、やはりあの素晴らしいキャンパスを見てしまうと、若干気持がグラっと来ますね。

子供も若干後ろ髪引かれる部分も無くはないみたいですが、贅沢な話です。何はともあれ終われば3戦全勝でした。本当に先生のお力無しには実現しなかったでしょう。

重ねて感謝御礼申し上げます。取り急ぎ慶応合格ご報告まで。

角南コメント

Aさんは、浦和明の星中、桜蔭中、慶応湘南藤沢中(二次棄権)の受験校3校にすべて合格しました。桜蔭中に対応した記述対策を中心に、圧倒的な勉強量で合格を勝ち得たのです。

具体的には、【学習方法がわからない場合】のメソッドを使って、あるときには演習重視、また別のときには読み重視というように変化をつけて指導しました。また、【記述問題に苦労している場合】のメソッドを使って、記述のスタイルを身につけさせました。

12月から1月にかけては、算数よりも国語の学習時間が多かったくらいです。お母さんがおっしゃいました。「受験直前で、算数よりも国語に力を入れたのはウチの子だけだと思いますよ」と。

Aさんほど、国語の力が伸びた受験生は今までにいなかったと思います。1月になると、12月のスランプはこの飛躍のためのトンネルだったのかと思うくらい、記述答案の内容が急にグレードアップして豹変しました。

過去問は過去5年分2回、塾の志望校別対策プリント約10回分も2回解き直しや読み直しをしながら、記述のコツを伝授しました。もちろん、麻布中や駒場東邦中などの過去問も大いに利用しました。

「どうしても桜蔭に行きたい」というAさんの強い意志が(お母さまとしては『行かせたい』という強い願い)、私の圧倒的な課題を乗り越えた原動力です。

【桜蔭中合格】国語指導

港区在住Bさんのお母さまのメールを編集

先生、無事合格しました。とても嬉しいです。入試が終わって「国語簡単だった」と娘が言ったのには、びっくりしました。

全部きちんと書けたそうです。スランプの時にお世話になった甲斐がありました。本当にありがとうございました。

角南コメント

Bさんは、もともと国語が得意なお子さんです。記述力もあり、6年生の1学期まで好成績を取っていました。それが、9月くらいになると記述問題ができなくなり、私が指導することになりました。

記述の点数が取れない原因はすぐわかりました。2つあります。

1つ目は、設問の意図を無視したり読み取れなくなっていたことです。これに対しては、【ミスが多い場合(心理面)】、【記号選択問題が得点できない場合】、【書き抜き問題が得点できない場合】のメソッドを用いました。

集中力を1つにしぼらず拡散させること、傍線部前後の読み取りや設問自体にヒントがあることは、記述問題でも同じです。

2つ目は、本文の読み取り範囲が狭くなってきたことです。これに対しては、【学習方法がわからない場合】と【記述問題で苦労している場合】のメソッドを使って、演習と読み取りのバランスを取った学習を提案しました。

どうやら、スランプの時には、とにかく解答しようという気持ちが先行しすぎたようです。

Bさんの合否は、算数の失点をいかに国語でカバーするかという点にありました。国語で失敗するわけにはいきません。Bさんは、得意科目を一層得意科目にするために家庭教師を利用し、無事合格したのです。

【海城中合格】国語・算数指導

文京区在住C君のお母さまのメールを編集

先生、海城中合格しました。先ほど、巣鴨中の受験が終わったところです。ここまで、全戦全勝です。

本人は「海城中の算数はほぼ満点だ」と言っていたのが、逆に不安でした。巣鴨もたぶん大丈夫だと思います。本当にありがとうございました。

角南コメント

C君は、国語を除いた3教科で得点できるタイプですがこれといった得意科目がありません。算数は、「問題のとっかかり」がときどきわからなくなる学習スタイル=思い込みが強いタイプの影響で偏差値55前後、国語は細部にこだわりすぎる学習スタイル=偏りのあるタイプの影響で偏差値50前後です。

それが、6年の12月頃には、算数の偏差値60、国語の偏差値55を常にキープできるようになりました。

偏差値が5ポイントずつアップしたのは、悪いクセをなくしたからです。

算数は「鉛筆を持って解く前にちょっと考えて、解答の道すじを立ててから解答」するトレーニングを積みました。これは、【基本問題ができるのに応用問題ができない場合】のメソッドの一例です。

国語は、「声を出して要点やあらすじ、心情を説明」するトレーニングとそれに関連する問題を演習させました。これは、【学習方法がわからない場合】や【重要問題がわからない場合】のメソッドの一例です。

このように、本人の悪いクセを見抜いてそれを是正することが大切です。学習の「質」を上げ、最終的には合格切符を手に入れるためには、学習量を増やすことも大切ですが、学習スタイルの改善も同等に大切です。

【日本女子大附属中合格】国語指導

世田谷区在住Dさんのお母さまからのメールを編集

角南先生、日本女子大附属中から合格いただきました。子供は胸を張って明日から小学校に行くそうです。

塾の先生からはよくあの難しい過去問の国語で合格できた、と言われました。色々、本当にお世話になりました。

角南コメント

Dさんは、地元の塾に通っていました。大量学習を課す塾です。プリント内容を見ると基本問題ばかりで、Dさんにとっては「ムダ」な宿題や授業が多くありました。確かに基本問題をおろそかにしてはいけませんが、ある程度の応用問題または入試実戦問題にアタックしないと、本当の実力はつきません。

もちろん、【記述問題に苦労している場合】のメソッドを使って、日本女子大附属中に対応した記述問題対策の指導をおこないました。 しかし、Dさんの指導はそれだけにとどまりません。塾の指導内容を考慮しながら、4教科全部の効率的な学習計画を毎週立てて、それを実行してもらうように依頼しました。

したがって、私の2時間指導は、1時間程度は国語、30分が算数、30分が社会の配分で「効率学習」の検作業をおこなう内容になりました。これは、【学習量や学習時間が十分なのに成績が伸びない場合】のメソッドの応用例です。

お母さまはとても協力的で、そのうえ、Dさんの学習消化度を的確に見抜き、何を克服しなければならないのかをいつも冷静に分析なさっていました。

Dさんの合格は、「親子で受験」する中学受験の典型的な成功例です。それは、「子供の欠点をカバーする」ことが親の役割だとおわかりになっていたからでしょう。 【親としての役割がどこまでなのかがわからない場合】のメソッドをお母さま自ら体得なさっていた、ということになります。

【芝中合格】算数指導

江戸川区在住E君のお母さまのメールを編集

先生、やっと受かりました。もう、公立中かなとあきらめていたので、本当にありがとうございました。親としていたらない点をカバーしていただき、感謝申し上げます。息子からお礼のメールが届くと思いますが、よろしくお願いします。

角南コメント

E君は、芝中受験の前に、滑り止めを2校受けていましたが、2校ともダメでした。私が指導し始めた時には、親子関係が悪い状態でした。【親としての役割がどこまでなの かがわからない場合】、【親子げんかが多くてイライラする場合】、【お子さんの欠点が目立ってきた場合】のメソッドをお伝えして、お母さまの心理状態をE君にとってプラスの状態にするようにお願いしました。

もちろん、E君に対しては、算数の指導メソッドを使って、入試実戦力を身につける指導をおこないましたが、働いているお母さんとのあつれきをなくすことが、合格するための必須条件でした。

1月になるとほとんど2人の間の摩擦はなくなりましたが、時おり、親子げんかもありました。

結果がよかったのでひと安心ですが、親御さんが思う以上に、自分の言動がお子さんに影響を及ぼしていることをおわかりいただけたと思います。

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