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体験室 ここでは、スナミメソッドを用いた指導法を
具体的に体感していただくことができます。

  • 算数体験室(課題)
  • 国語体験室(課題)

まず「課題」に取り組んで下さい。

その後、「スナミメソッドによる解説」ボタンをクリックし、その内容を受験生活に取り入れてみて下さい。

親子体験室 1

課題

受験生であるお子さんとお母さま(もしくはお父さま)で、
次の条件に従って学習プランを作ってみてください。

  • 3時間分の学習プランを作ってください。
  • 受験生であるお子さんは算数が不得意です。
    国語と社会が得意で、理科はまずまずの成績と仮定してください。
  • 学習項目は、算数が平面図形、国語が説明文、社会が日本の工業、理科が水溶液です。
  • プランにすべての科目を入れる必要はありません。
  • 学習単元の順番とそれぞれの学習時間をはっきりさせてください。
  • 何時から始める、食事時間をはさむ、などは考えないでください。
  • 休み時間も不要です。
  • 受験生とお母さま(もしくはお父さま)は別々に学習プランを作成し、決して話し合わないでください。
  • 時間は3分間です。

作成したお2人のプランは一致していたでしょうか。実は、一致していればいいというわけではありません。プランを立てる場合、重要なポイントがいくつかあります。
まずそれが何か考えてみましょう。

スナミメソッドによる解説

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親子体験室 2

課題

お母さま(もしくはお父さま)への課題です。
次の条件をよく読み、後の質問について考えてください。

Aさんの前回と今回の模擬テストの偏差値は次の通りでした。

  • 算数 55→48 国語 56→57 理科 53→56 社会 57→54
  • 4教科全体の偏差値 56→53

クラスはFからDに2ランク下がりました。
Aさんは算数が不得意です。国語と社会が得意で、理科はまずまずの成績です。

質問1:
Aさんのお母さんは、今回の模擬テストを見てどのようなことばをかければいいと思いますか。1分ほどお考えください。
※各科目の学習内容については触れないこととします。

質問2:
では、次のうち、Aさんのお母さんが声をかけるとしたらどれがいいのでしょうか。1分以内に選んでください。
※複数選んでもかまいません。

(ア)次回は算数がんばろうね。
(イ)算数さえがんばればFクラスに戻れるわよ。
(ウ)国語と理科はなかなかいいんじゃない。
(エ)得意の社会が今回はダメだったけれど、次回でがんばろうね。
(オ)次回のテストの目標は4教科で偏差値56ね。
(カ)算数は勉強した分だけ身についているはずよ。
(キ)理科が得意科目になるかもしれないわよ。

スナミメソッドによる解説

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親子体験室 3

課題

受験生であるお子さんとお母さま(もしくはお父さま)おのおので、
次の10個の心理状態、性格、思考を表す語句を読み、後の質問について考えてみてください。

1)緊張
2)注意
3)執着
4)慎重
5)先入観
6)要領
7)柔軟
8)集中
9)神経質
10)不安

質問
この10個を好ましい傾向のもの(Aグループ)、好ましくない傾向のもの(Bグループ)の2つに分類します。「~(力)がある」「~しやすい」「~な性格」という語句を補足して分類します。

Aグループ:
2)注意、4)慎重、6)要領、7)柔軟、8)集中

Bグループ:
1)緊張、3)執着、5)先入観、9)神経質、10)不安
※1)の緊張は、「緊張しやすい」ならマイナスのイメージ、「緊張感」ならプラスのイメージですが、一応、Bグループに入れておきます。

この10個のうち、受験生にあてはまるものがいくつあるか考えます。
受験生本人とお母さま(もしくはお父さま)それぞれ考えてみましょう。

スナミメソッドによる解説

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