まずはお気軽にお問い合わせ下さい。


体験室 ここでは、スナミメソッドを用いた指導法を
具体的に体感していただくことができます。

  • 算数体験室(課題)
  • 国語体験室(課題)

まず「課題」に取り組んで下さい。

その後、「スナミメソッドによる解説」ボタンをクリックし、その内容を受験生活に取り入れてみて下さい。

親子体験室 1

スナミメソッドによる解説

  • ここでは、【親としての役割がどこまでなのかがわからない場合】のメソッドを活用します。
  • 重要なことは、学習の順番です。3時間なので、学習できるのはせいぜい3科目だと思います。では、不得意な算数は何番目にしましたか。
  • 不得意科目から手をつけると、学習効率が上がらず、モチベーションが下がります。また、最後に持ってくると、結局手をつけずに終わってしまう可能性が高いのです。一方、最後が得意科目であれば、就寝時にストレスを感じないので精神面での健康を維持できます。
  • 以上により、やや得意→不得意→得意の順がおすすめです。例えば、国語→算数→社会です。
  • 学習時間は、この例でいえば、国語が50分、算数が100分、社会が30分程度でいいでしょう。
  • ここでのお母さま(もしくはお父さま)の役割は何でしょうか。
    それは、学習の中味ではなく「時間管理」です。算数の開始時間と社会の開始時間になったらこれまでの科目の学習を「ピタリ」とやめて次の科目に手をつけるように指導してください。

課題に戻る

ページの先頭へ戻る

親子体験室 2

スナミメソッドによる解説

  • 質問2で好ましいと思われるのは
    (ウ)国語と理科はなかなかいいんじゃない。
    (カ)算数は勉強した分だけ身についているはずよ。
    (キ)理科が得意科目になるかもしれないわよ。
    の3つです。
  • (ア)次回は算数がんばろうね。
    (イ)算数さえがんばればFクラスに戻れるわよ。
    (エ)得意の社会が今回はダメだったけれど、次回でがんばろうね。
    (オ)次回のテストの目標は4教科で偏差値56ね。
    以上のグループと(ウ)(カ)(キ)のグループの違いに着目してください。
  • (ア)(イ)(エ)(オ)のグループは、外向的モチベーションといって将来目標を設定した点で共通しています。
  • 一方、(ウ)(カ)(キ)のグループは、内向的モチベーションといって現状を肯定的に評価した点で共通しています。
  • お子さんのパーソナリティや学習時期によって多少異なりますが、成績がいい場合は将来目標の設定、成績が悪い場合は現状の肯定的評価が効果的です。
  • 成績が悪い場合は、お子さんの意識が内向きです。その意識の中に入り込み、肯定的要素を見つけ出すこと、それがスキルです。
  • ここでは【お子さんの欠点が目立ってきた場合】のメソッドを活用します。気持ちの切り替え、「長所」につながる思考や感情を持つためのメソッドが必要です。
  • 成績がいい場合は、お子さんの意識が外に向いています。したがって、具体的な目標設定が効果的です。ここでもし、前回の偏差値と今回の偏差値が反対ならば、例えば「今度はGクラスを目指しましょう。理科は偏差値55ね。」といったことばをかけてみましょう。
  • 中学受験の場合、親子のコミュニケーションが十分であること以上に、それが「塾の成績アップと第一志望校合格」につながるものであることが重要になります。
  • 成績がいいと何を言っても大丈夫です。しかし、成績が悪いと親のことばはなかなか届かなくなるものです。だからこそ、学習した分だけの誉めことばが必要になります。
    とても難しいことですが、ぜひ、納得いただいて実践してみてください。

課題に戻る

ページの先頭へ戻る

親子体験室 3

スナミメソッドによる解説

  • 受験生にあてはまるものは、AグループよりもBグループの方が多かったのではないでしょうか。
  • その理由は、第一に中学受験をなさるご家庭では、受験生の弱点や短所に目が向きがちだということ、第二に心理状態、性格、思考を表現する語いは弱点や短所を表す語いの方が多いということです。
  • 次に、この10個の中から家庭学習をするときに必要な心理状態、性格、思考を考えてみましょう。Aグループの2)注意、4)慎重、6)要領、7)柔軟、8)集中、の5つです。
  • 家庭学習の取り組み方は、「十分な集中力と注意力を持ち、慎重に、柔軟に、そして要領よくおこなう」ことが重要です。この5つを高めること、それこそがスナミメソッドです。
  • ここでは、【不安や緊張を起こしやすい場合】のメソッドを活用します。
  • 次に、偏差値が出るテスト、クラスの昇降が決まるテストの際に、平常心が乱れて実力が出ない場合の原因を考えてみましょう。上の10個の中から、2つくらい挙げるとすると、1)緊張、10)不安が考えられます。この2つは、家庭学習では普通、感じない心理状態ですが、いざ、環境が変わると不安になり極度の緊張を感じる受験生もいます。家庭学習の難しさは、スポーツ大会や発表会と同じく、力の発揮場所が別のところにある点にあります。
  • では、お子さんが模擬テストを受ける直前の心理と、ピアノの発表会で自分の出番が訪れた時の心理とでは、同じ不安と緊張でもどのような違いがあるでしょうか。発表会の方は、「これをうまく演奏できなかったらどうしよう」という不安と緊張、テストの方は、「どんな問題が出るんだろう」「あの問題が出たらイヤだなあ」という不安と緊張です。
  • 家庭学習では、このような予測ができないことに対する不安と緊張をコントロールし、テスト時の心理状態をプラスの状態にもっていく、それが難しい場合でも、最低限マイナスの状態をできるだけ抑える訓練が必要です。
  • つまり、家庭学習では、テスト向けに緊張と不安をできるだけコントロールするための、実践的な心理発達を促すトレーニングが必要なのです。中学受験を成功させるために、学力の向上だけでなく心理発達にも重点を置いた指導がスナミメソッド最大の特長です。

課題に戻る

ページの先頭へ戻る

スナミメソッドプロジェクトのサービス内容