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体験室 ここでは、スナミメソッドを用いた指導法を具体的に体感していただくことができます。

  • 親子体験室(課題)
  • 国語体験室(課題)

まず「問題」をよく読み、「解放のアプリケーション」を参考に問題を解いてみましょう。

その後、「解説と正解」ボタンをクリックし、答え合わせをしてください。

算数体験室 1

問題

全体の人数が100人以上200人未満の学校があります。この学校の生徒を通学地域別のA、B、C、D、Eの5つのグループに分けたら、次のようになりました。このとき、Aが最も少なくなるときの人数は何人ですか。またAの人数は何通り考えられますか。

(ア)Aの人数はBの人数の1.2倍です。
(イ)Cの人数はBの人数の1.4倍より3人少ない。
(ウ)Dの人数はCの人数より5人少ない。
(エ)Eの人数はAの人数より1人多い。

(「芝中」より)

解法のアプリケーション(これを参考にして、解答してください)

  • どのグループの人数の割合を<1>としますか。
  • <1>とするグループが決まったら、それをもとに他のグループの人数も割合で示します。
  • すべてのグループを割合で示したら、全体の人数も割合で示してみましょう。
  • 「全体の人数が100人以上200人未満」という条件に当てはめて、全体の人数の割合が何人になるか計算します。
  • 割合を<1>としたグループが、最も多くなる場合と少なくなる場合の人数を計算します。
  • AからEが整数という条件に合うよう割合が<1>となるグループの人数を割り出します。
  • この割り出した人数から、最も少ない場合のAの人数を求めます。

スナミメソッドによる解説

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算数体験室 2

課題

一郎君は家から駅に向かって、花子さんは駅から家に向かって同時に出発し、それぞれ一定の速さで目的地まで歩き続けました。2人の間は出発してから5分後には672m、13分後には112mでした。家と駅の距離は2通り考えられますが、その2つを求めなさい。

(「女子学院中」より)

解法のアプリケーション(これを参考にして、解答してください)

  • 与えられた条件から2人の位置をイメージして、5分後までに2人は出会っているかを考えます。
  • 同様に、13分後までに2人は出会っているかについても考えます。
  • 13分後、まだ2人が出会っていない場合、2人は1分で何m近づくかを考えます。
  • 13分後、まだ2人が出会っていない場合の家と駅の距離を計算します。
  • 13分後、すでに2人が出会っている場合、2人は1分で何m近づくかを考えます。
  • 13分後、すでに2人が出会っている場合の家と駅の距離を計算します。

スナミメソッドによる解説

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算数体験室 3

課題

1時間に6分の割合で遅れる時計Aと1時間に6分の割合で進む時計Bがあります。両方の時計を正しい1時の時報に合わせます。時報に合わせてから時計Aの長針と短針の間の角度が初めて90°になるとき、時計Bは何時何分何秒をさしていますか。

(「開成中」より)

解法のアプリケーション(これを参考にして、解答してください)

  • 時計Aの長針と短針の角度が最初に90°になるとき、長針は何度多く進んでいるかを考えます。
  • 時計Aで長針が短針より120°多く進んだとき、正しい時計では長針と短針の角度は何度ですか。
  • 正しい時計で上記の角度になるのにどのくらいの時間がかかるか計算します。
  • 正しい時計で上記の時間がかかった場合、時計Bでは何時間かかったのか計算します。

スナミメソッドによる解説

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