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スナミメソッドプロジェクトとは あと一歩、成績が伸び悩む受験生に!合格実績を上げたいと望まれる塾経営者の方に!

「スナミメソッドプロジェクト」とは、
角南治彦が開発した中学受験の指導法である「スナミメソッド」を

  • あと一歩、成績が伸び悩む受験生に届ける
  • 今よりさらに合格実績を上げたいと望まれる塾経営者の方にその特長を伝える

ことを柱として展開し、中学受験界のスタンダードメソッドとしての
地位を確立することを目指したプロジェクトです。

スナミメソッドの効果

「スナミメソッド」は次の2つを実現するためのメソッドです。

効果1 テストに強い学習スタイルを作って塾の成績を上げます。

効果2 そして、その先にある第一志望校合格を勝ち取ります。

さらに、受験生に対して次の3つの変化を指導することで効果を発揮します。

  • 塾の授業の受け方を変えましょう。
  • 塾の宿題のやり方を変えましょう。
  • 学習に対する心がまえを変えましょう。

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スナミメソッドの科目別指導例

科目別にメソッドの一部をご紹介します。

算数

ミスが多い場合
計算欄の工夫ができるメソッドで指導します。
ミスを分類してよくやってしまうミスの克服メソッドで指導します。
ミスを生まないような集中力と注意力をつけるメソッドで指導します。
基本問題ができるのに応用問題ができない場合
応用問題を分解して基本問題の組み合わせとして演習するメソッドで指導します。
解法の正しいイメージ(条件整理や書き出しなど)ができるメソッドで指導します。
解法の正しいアプリケーションができるメソッドで指導します。
文章問題ができない場合
文章の読み込みをおこなうメソッドで指導します。
一点集中力だけでなく拡散集中力も身につくメソッドで指導します。
計算だけに頼らず線分図や面積図さらに図表を使うメソッドで指導します。
図形問題ができない場合
公式の徹底的な暗記と理解から使える公式を目指すメソッドで指導します。
どの図形や線を手がかりにするのかがわかるメソッドで指導します。
結論からの思考(「aがわかるためにはbがわかればいい」)を手がかりにするメソッドで指導します。
規則性・場合の数・数の性質ができない場合
類題演習を重視したメソッドで指導します。
まずは規則性から得意にするメソッドで指導します。
順序立て・整理作業・条件理解の3つを使うメソッドで指導します。
ノートがきたない場合
文具の総点検から始めるメソッドで指導します。
鉛筆の持ち方や姿勢から始めるメソッドで指導します。
ノート整理術がわかるメソッドで指導します。
弱点補強をしたい場合
基本問題の演習方法を変えるメソッドで指導します。
毎勉(毎日の勉強)の課題に含むメソッドで指導します。
学習の順序をはさみうち型(得意→弱点→得意)にするメソッドで指導します。
得意単元がない場合
速さの問題を得意にするメソッドで指導します。
平面図形を得意にするメソッドで指導します。
規則性を得意にするメソッドで指導します。

国語

学習方法がわからない場合
受験生の学力に応じて、読み取り重視のメソッドまた演習重視のメソッドで指導します。
重要問題がわからない場合
入試は、7割得点で合格します。合格のために役立つ問題にしぼって解法を身につけるメソッドで指導します。
記号選択問題が得点できない場合
傍線部前後の読み落としをしないメソッドと選択文の比較ポイントがわかるメソッドで指導します。
書き抜き問題が得点できない場合
ヒントの読み落としをしないメソッドと書き抜き箇所のしぼりこみができるメソッドで指導します。
語い力が不足している場合
「語い力強化プリント」を使って国語辞典を読み込むメソッドで指導します。
記述問題に苦労している場合
「物語文の心情理解の記述力が身につくパターン・テクニック集」や「文学的文章の記述問題で使える心情表現用語集」を使って記述のスキルアップができるメソッドで指導します。

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スナミメソッドの学習サポート例

スナミメソッドでは、受験生の学習習慣や心理面でのサポート、さらに受験生と一緒に受験を経験されるご両親に対するサポートも重要な要素となっています。ここではその一部をご紹介します。

学習改善

受験生の学習量と学習の質を改善します。
受験生の学習理解を深め、さらにねばり強い思考力からテストに強い学習へとレベルアップできるメソッドを提供します。
学習量や学習時間は十分なのに成績が伸びない場合
機械的な学習から意味のあるシステム学習に変えるメソッドで指導します。
「成功体験」学習と「失敗体験」学習のバランスをよくするメソッドで指導します。
苦手な科目は後回しにして好きな科目を重点的に学習している場合
「偏りのある執着心」をできるだけ少なくするメソッドで指導します。
受験生ごとに必要な「学習プラン」を作成するメソッドで指導します。
「やりっぱなし」の学習に終わっている場合
受験勉強=復習型学習への移行を進めるメソッドで指導します。
復習すべき問題や範囲がわからない場合は、具体的に指定して指導します。
ミスが多い場合(学習面)
ミスを分類した後にミス克服メソッドで指導します。
例えば、計算ミスと解法のアプリケーションミスとでは対策が異なります。取り違えミス(例えば、直径と半径を取り違えるミス)とターゲットミス(例えば、A君の速さを求めるのにA君のかかった時間を求めてしまうミス)は、作動記憶のミスで、同じミスと考えられます。

心理発達

学習心理の発達を促します。
受験生は必要以上の不安や緊張でモチベーションが低くなっていることがあります。さらに注意力が散漫になりミスが多くなることも。そういったことをなくすメソッドを提供します。
不安や緊張を起こしやすい場合
認知心理学を利用してリラックスできるメソッドで指導します。
身体トレーニングを利用してリラックスできるメソッドで指導します。
ミスが多い場合(心理面)
一点集中力だけでなく拡散集中力も身につくメソッドで指導します。
まずは、書いたこと考えていることがミスゼロという完成度を目指します。
自己効力感が低下した場合
代理体験の発見など4つのメソッドで指導します。
学習スタイルを変えてやる気を出せる状態を作ります。

影響力強化

受験生に対するご両親の影響力を強化します。
受験生を支えるご両親に役立つメソッドを提供します。
親としての役割がどこまでなのかがわからない場合
まずは、効率的なスケジュール管理をおこなうメソッドが必要です。
小テストなどの成績のモニタリングから学習状態を把握するメソッドが必要です。
親子げんかが多くてイライラする場合
往々にして、ご両親にも「偏りのある執着心」があるものです。これをできるだけ少なくするメソッドが必要です。
コトバの使い方を疑問反語型から確認型にしてお子さんの学習達成度をくすぐるメソッドが必要です。
受験生の欠点が目立ってきた場合
必要以上のマイナス思考にはまることなく、神経質にならず、気持ちの切り替えができるメソッドが必要です。
欠点だと思うものを少しずらして「長所」につながる思考や感情を持つメソッドが必要です。

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