スナミメソッドプロジェクトとは 開発者の横顔
 スナミメソッド開発者の角南治彦(すなみおさひこ)と申します。ここでは私の経歴や指導実績、また趣味などをご紹介します。

指導実績

角南治彦イメージ画像

中学受験の指導実績は約○年間。これまで家庭教師を中心に数多くの受験生を第一志望校合格へと指導してまいりました。
角南治彦

家庭教師関係

直近2年間での実績

麻布2名 開成1名 駒場東邦1名 慶應普通部1名 桐朋1名
学習院1名 女子学院1名 頌栄女子2名 東洋英和1名 共立女子1名
渋谷幕張1名 東邦大東邦1名 青山学院2名など(重複なし)

ご父母さまへ
この実績はあくまでも直近2年間の実績です。家庭教師はご家庭のニーズに個別に応えるのが仕事です。極端に言えば麻布10名の年もあれば東洋英和10名の年もあります。1人の家庭教師が担当できる生徒は月平均8名前後だとお考えください。

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塾関係

  • 東京東部の進学教室で主として国語・社会を担当し、拠点校の御三家クラスを担当する。毎年、御三家に合格者を輩出して、塾を東部進学教室のリーダーに導きました。
  • 所属校で1クラス7名の国語と社会を担当し、麻布、桜蔭、女子学院それぞれ1名合格を実現しました。
  • 国語は徹底的な読み込みを指導して正解にたどり着く道筋を伝授。その経験は、スナミメソッドオリジナル教材「物語文の心情理解の記述力が身につくパターン・テクニック集」、「文学的文章の記述問題で使える心情表現用語集」として結実しています。
  • 社会は一問一答形式による、流れるような知識を畳み込んで合格に導きました。その経験は、スナミメソッドオリジナル教材「歴史一問一答」、「政治一問一答」に結実しています。
  • その後、配置換えにより算数指導に転向。成績下位クラスから成績上位クラスまで幅広く担当。難関校に多数の合格者を出しました。その経験を活かして、「教材=教える材料」から「学習材=学習する材料」への転換を目指し、フローチャート的な思考を導入して、従来にない算数のテキスト構築を目指すように。解法(着眼点・テクニック)から解法のアプリケーション(適用)、さらに解法のフローチャート(流れ図)を重視した独自のスタイルを開発しました。
  • なお、高校受験用の英語・国語・社会も指導し、拠点校にて国立・早慶クラスを長らく担当。100名以上の合格者を出しました。

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その他の実績

  • 大手公務員試験予備校より委託を受け、国家Ⅱ種と地方上級試験の政治学、行政学、社会学、国際関係、判断推理、数的処理などのテキストとパワーポイントによる動画配信原稿を作成。
  • 小学校教員採用試験の一般教養、専門教養、教職教養のテキストとパワーポイントによる動画配信原稿を作成。これらの経験により、教育法規、教育原理、教育心理、教育史にも造詣が深まりました。教員養成コースまたは教育関係以外の学部出身者で、教育学関係の専門的知識を持っている家庭教師はごく少数です。

ご父母さまへ
私は教育原理と教育心理の知見なども活用して指導します。また、教育心理学から始めて認知心理学と発達心理学の知見も学習しています。ビジネスにおけるコーチングのテクニックや行動科学的な心理学などを安易に中学受験指導には応用しません。

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履歴

生年月日

昭和30年11月17日兵庫県明石市生

学歴

兵庫県立明石高等学校卒業
早稲田大学法学部卒業
早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程公法学専攻修了
修士論文:「行為体論の位相と展開」
主要論文:「K・N・ウォルツの国際構造論に関する一考察<国家・システム関係の再定式化のために>」『システム変動期の国際協調』日本国際政治学会編 国際政治106号(1994年)所収。

趣味(随時、ブログで紹介していきます。)

好きな舞台
  • バレエ観劇(仕事の関係で土日しか観劇できないのが残念)
  • 大好きなバレエダンサー
    • 女性舞踊手では、ロシアのボリショイバレエ団のスヴェトラーナ=ザハーロワ。
    • 男性舞踊手では、フランスのパリ・オペラ座のマニュエル=ルグリ(引退しました)。
  • 大好きな演目またはシーン
    • 「白鳥の湖」第2幕、同第3幕(特にブルメイステル版の黒鳥のパ・ド・ドゥ)。
    • 「ジゼル」エンディング。
    • 「眠れる森の美女」ただしドイツのシュツットガルト・バレエ団に限る。
    • 「ロミオとジュリエット」いわゆるバルコニーのパ・ド・ドゥ。
    • 「くるみ割り人形」樅の木の下でのパ・ド・ドゥと花のワルツ。
好きな音楽
  • 主にクラシックとオペラ
  • 何といっても、ベートーベンの交響曲第5番《運命》とピアノ協奏曲第5番《皇帝》。
    • 《運命》はカルロス=クライバー指揮、ウィーンフィルが最高です。個人的にはカラヤンよりもいい。第4楽章は《運命》というよりも《遥かなる希望》のイメージがします。
    • 《皇帝》はエレーヌ=グリモー演奏が最高です。野獣みたいだという批判はありますが、絢爛豪華に尽きる名演です。
  • オペラはお値段の関係で観劇が難しいのです(蝶々夫人を1回だけ観劇)。
    プッチーニなどのイタリア・オペラをCDで聴いています。
好きな美術
  • 主に西洋美術
  • 現代美術もいいのですが、人間の不安や苦悩を見つめているので、鑑賞すると神経が疲れます。
  • エミール=ガレやルネ=ラリックのようなアール・ヌーボー様式のガラス工芸品に特に興味があります。
好きな映画
  • 流行りモノはあまり観ません。
  • 渋谷のル・シネマ、銀座のシネスイッチ銀座など、単館上映の映画を多く観ます。
  • 歴史モノや芸術モノがほとんどです。2009年3月に観た「マリア・カラスの真実」は、等身大の彼女が描写されていました。苦悩、不安、孤独、そして栄光なる彼女の人生がバランスよく映像化されていたようです。
好きな書物:仕事以外
  • 流行りモノはあまり読みません。
  • 芸術思想関係の本をよく読みます。
  • 内容や物語の展開よりも美文を好みます。
好きな食べ物など
  • チーズ
    • フランス産のコンテやミモレット
    • イギリス産のスティルトン
  • お酒はワインかウィスキー
    • ワインはプイィ・フュメ
    • シングルモルトはマッカラン
    • とうふ、かぼちゃ、鶏肉

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